記事 · 2026-10-22 更新
光回線の選び方(失敗しない 5 つの順番)
光回線は「使える回線 → スマホのセット割 → 総額 → 工事の時期 → 窓口」の順で選ぶと失敗しません。月額だけで選ぶと損をする理由と、総額の計算のしかたをまとめました。この記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
この記事のポイント
- まず住まいの建物で使える回線を確かめる(マンションは設備で決まる)
- スマホと同じ系列の光回線にするとセット割で毎月の負担が大きく下がる
- 月額ではなく「契約期間の総額」で比べる
- 工事は 2 週間〜2 か月待つので、引越しなら 1 か月前に申し込む
- 計算・診断の道具光回線の実質料金の計算機月額×契約月数+工事費+事務手数料−キャッシュバック−割引で、2 年・3 年で払う総額と 1 か月あたりの実質月額を出します。最大 4 社を並べて比べられます。使ってみる →計算・診断の道具光回線・ホームルーター・ポケット WiFi どれがいいか診断住まい・使い方・人数・引越しの予定など 6 つの質問で、光回線・ホームルーター・ポケット WiFi・スマホのテザリングのどれが合うかを理由つきで出します。使ってみる →
1. 住まいで使える回線を確かめる
光回線は、建物の設備と地域で使える会社が決まります。マンションは建物に入っている設備(光配線・VDSL・LAN 配線)で速さも変わります。管理会社に聞くか、各社の公式ページの「提供エリアの確認」に住所を入れてください。
2. スマホのセット割を見る
スマホと同じ系列の光回線にすると、スマホ 1 台ごとに毎月の割引が付くことがあります。家族 3〜4 人が同じ会社なら、月の割引だけで数千円になり、光回線の月額の差より大きくなります。
3. 契約期間の総額で比べる
広告の月額だけを比べると、工事費・事務手数料・キャッシュバックの差を見落とします。月額×月数+工事費+手数料−キャッシュバック−割引の総額で比べましょう。光回線の総額の計算機で、最大 4 社を並べて比べられます。
4. 工事の時期を決める
申し込みから開通まで、ふつうは 2 週間〜1 か月、繁忙期(3〜4 月)は 2 か月かかることもあります。引越しのときは 引越し費用と回線の段取りで、いつ何をするかを逆算できます。
5. 申し込みの窓口を選ぶ
同じ光回線でも、公式・代理店・家電量販店で特典が違います。キャッシュバックの額だけでなく、受け取りの条件(申請の時期・オプションの加入)が簡単な窓口を選ぶと、もらい忘れが減ります。
ルーターも見直す
回線が速くても、古い WiFi ルーターでは速さが出ません。WiFi 6 以上のルーターにすると、スマホ・PC の速さが上がることがあります。
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- 2位 バッファロー IPv6¥7,480・口コミ 1,862 件
- 3位 TP-Link 1148Mbps¥15,300・口コミ 550 件
よくある質問
一人暮らしでも光回線がいい?
オンラインゲームや在宅の仕事があるなら光回線が安定します。調べ物・動画が中心で引越しも多いなら、工事のいらないホームルーターも候補です。
10 ギガの光回線は要る?
家族が多い・大きなファイルをよく扱う人向けです。ルーター・PC の LAN も 10 ギガに対応していないと速くならないので、まずは 1 ギガで十分な人がほとんどです。