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格安SIM に乗り換えると年いくら浮くかの計算機

今のスマホ代と乗り換え先の月額・家族の人数から、1 年・2 年で浮くお金と、乗り換えの手数料を何か月で取り戻せるかを出します。

乗り換え先の例:

計算のしかた

毎月の差=(今の月額−乗り換え先の月額)×回線の数−無くなる割引。1 年で浮くお金=毎月の差×12−手数料+特典。手数料を何か月で取り戻せるか=(手数料−特典)÷毎月の差。

乗り換えの前に確かめること

使っているデータ量

スマホの設定や今の会社のアプリで、過去 3 か月の使ったデータ量を見ます。家で WiFi につないでいる時間が長い人は、思ったより少ないことが多く、小容量のプランで足ります。

通話の多さ

格安SIM の通話は 30 秒 22 円ほどの従量が多いです。電話をよくかけるなら、5 分・10 分のかけ放題のオプション(月 500〜1,000 円ほど)を乗り換え先の月額に足してください。

キャリアのメールアドレス

@docomo.ne.jp などのメールは、乗り換えると使えなくなります(有料で残せる会社もあります)。サービスの登録に使っているなら、先に Gmail などに変えておきます。

よくある質問

乗り換えにかかるお金は?

新しい会社の事務手数料(無料〜3,300 円ほど)と、SIM カード・eSIM の発行の手数料がかかることがあります。今の会社の解約金は、2022 年以降の契約ではかからないことが多いですが、端末の分割の残りは払い続けます。

家族の分も入れられる?

人数に家族の回線数を入れると、1 人あたりの差×人数で計算します。家族割・光回線のセット割がなくなる分は「今の割引」に入れてください。

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