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光回線の実質料金の計算機

月額×契約月数+工事費+事務手数料−キャッシュバック−割引で、2 年・3 年で払う総額と 1 か月あたりの実質月額を出します。最大 4 社を並べて比べられます。

初期値は例です。申し込み先の公式ページの金額(税込)に書き直してください。例のボタンで入れ替えられます。

計算のしかた

総額=月額×月数+工事費+事務手数料+機器の代金−キャッシュバック−(毎月の割引×割引の月数)。実質月額=総額÷月数。割引の月数が比べる期間より長いときは、期間の分だけ数えます。

比べるときのコツ

同じ期間でそろえる

2 年契約と 3 年契約の回線を比べるときも、期間を同じにして総額を見ます。引越しの予定があるなら、その時期までの期間で比べ、途中で解約するときの違約金・工事費の残りも足してください。

スマホのセット割は家族の人数で大きく変わる

ドコモ・au・ソフトバンクなどのスマホと同じ会社系の光回線にすると、スマホ 1 台ごとに毎月の割引が付くことがあります。家族 3〜4 人なら月の割引だけで数千円になり、総額の順位が入れ替わります。毎月の割引に「1 台の割引×台数」を入れてください。

キャッシュバックは条件つき

申請の時期・オプション加入などの条件をそろえないともらえないことがあります。条件が厳しいと思ったら、キャッシュバックを 0 にして比べてみるのが安全です。

よくある質問

実質月額とは?

契約期間に払うお金の合計(月額×月数+工事費+事務手数料+ルーターなどの代金)から、キャッシュバックと割引の合計を引き、月数で割った金額です。広告の月額より、実際の負担に近い数字になります。

工事費実質無料はどう入れる?

工事費を分割払いにして、同じ額を毎月割り引く仕組みが多いです。その場合は工事費に総額を入れ、毎月の割引に「工事費の分割の割引」を足すか、工事費を 0 円にしてください。途中で解約すると残りを一括で払うことがあります。

キャッシュバックは全部もらえる?

申請の時期(開通の数か月後など)・オプションの加入などの条件があります。もらい忘れが心配なら、条件の少ない窓口を選ぶか、計算に入れずに比べるのが安全です。

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